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今日は久しぶりにレッスンのお話し。

いま指導している高校生の女の子がいるんですが、その子の試合に帯同してきました。

予選から出場しないといけないレベルなので本戦ももちろんくじ引きです。

見事1回戦で格上どころかシードとの対戦を引き当てました。笑

ですが、シードの順位としては下の方だったので決して敵わない相手ではないと踏んでいました。

前日までの練習通りのプレーを出すこともでき
いきなりブレークに成功し、2-0とリード。

盛り返されつつですが、3-2と試合を進めます。

…ですが、ここで力尽きてしまい
蓋を開けてみれば3-6負け。

試合後に本人と話したんですが

・今までで1番良い試合であったこと
→練習で取り組んだことを出せたこと
→格上相手に臆せず向かっていけた所

ということを伝えた上で
「自分が今後の大会でどこまでの戦績を本当の目標にできるか」
という部分についてじっくり話し合いました。

というのも…
僕自身は関西ジュニアや全日本ジュニアに出場することを
夢物語でなく、本当に実現できる目標として取り組んでいます。

ただ口先だけで言っているだけでなく
その子自身の実力・取り組む姿勢・その世代の層の厚さ
などを複合的に考えた結果です。

まるで事業計画のように
説得力のある説明を本人にしました。笑
(僕からしたら指導という仕事なので事業計画なのですが…)

なぜここまで言い切って取り組んでいるかというと
目標の立て方で結果が変わるからです。

「府県の大会でベスト16に入ることが目標」
と言っている選手と
「関西ジュニア出場」や「全日本ジュニア優勝」
を掲げている選手の戦績が同じだと思いますか??

キッパリと言い切ります。
絶対違います!

本気で目標立てるって難しいんです。

多分予選で負けるような子が
「この大会で優勝する」と真剣な顔で言い切れないと思います。

どこかに恥ずかしさがあったり、
「恐れ多い…」といった遠慮が混ざると思います。

だから、逆に言うとはっきりと高い目標を立てられたときに
結果は変わります。

そして、その結果のために取り組み方が変わります。

なぜ試合に負けた今日その話をしたかというと
春のジュニアに向けての最終意思確認をしたかったからです。

僕がこの取り組み方をしている1番の理由は
先程も書いた本人の取り組む姿勢にあります。

先日懇意にしているトレーナーさんに頼んでトレーニングメニューを作ってもらったのですが、
そのトレーニングメニューを教えてからサボることなく毎日取り組んでくれています。

するとトレーナーさんの腕のお陰もあり
身体付きはもちろん、プレーも良くなりました。

今まで打てなかった体勢でも打てるようになっているんです。

これはほんの一例です。

他にも僕が出す課題に対しての取り組み方がすごく真面目です。

だから同じことにだらだら時間をかけなくて良い。

プライベートレッスンで月に数回、普段の練習環境に指導者がいるわけでもないのに
プレーはかなり良くなってきています。

だからこそのもう一皮…

今日の試合は多分僕のほうが悔しく感じています笑

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