動きが完成するのは踏んだとき

最近口を酸っぱくしてお伝えしていることがあります。

「動きが完成するのは地面を踏んだとき」
ということです。

例えばテークバックについて考えてみましょう。

多くの方が早いテークバックを心がけていると思います。
ですが、やり始めるのが早いだけで
完成するのは遅いです。

この原因が「踏む」という動作と準備が合っていないからです。

↑
この動画を良ければスロー再生してみて下さい。

テークバック時には必ず足を踏む動作が合っているのがわかります。

それだけでなく
スプリットステップでは相手のインパクトに着地を合わせていますし、
動いて打つにしろ止まって打つにしろ
スイング前には踏んでいます。

この感覚がわかると
よくある実践的でないレッスン病から
脱出することが出来ます。

ご参考までに…!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

関連記事

  1. 高校3年生の区切り

  2. スランプの正体

  3. 5/3はポイントパターンを作る日です

  4. この歳からでも伸びますか?

  5. 【リメイク】意識と認識の違い

  6. 【再掲載】リズムとテンポとタイミング

PAGE TOP