テニス365さんの記事に上がっていた
ツアーファイナルでの錦織の張りについて

http://news.tennis365.net/news/today/201811/121748.html
(試合内容よりもこっちのほうが興味深くなるのは職業病ですね笑)

驚くべきは1試合に用意しているラケットの本数です。

なんと11本!!

1.オンコート・スタンバイ用に4本を事前準備

当日張りを希望する錦織は、R・フェデラー(スイス)との初戦で7本を張りに出した。5本は同じテンション数(張りの強度)、1本は違うテンション数、もう1本はまた違うテンション数を要望。

試合前ラケットをピックアップする際には、さらに4本をストリンガーへ渡す。その4本はオンコート・スタンバイ用と言われ、錦織が試合中に主審へ張りを依頼した際にステファン氏はATPから指示を受けてすぐに張れるよう準備をしておくためである。

ステファン氏は「他の選手はオンコート・スタンバイ用のラケットをボールボーイに渡すのが通常。でも、錦織の場合は事前に4本ストリンガーに渡しておく。それは『ニシコリ スタイル』だね」と言う。

「事前に7本も張るのに、さらに4本出すのは他にいない。錦織は試合前に4本を預けるため、プライベートのストリンガーではなくオフィシャルストリンギングを利用している」

昔は「ストリングが切れかけの状態を1番好んでいた」みたいなことを聞いたことがあります。

ぜひ読んでみてください!

 
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