インパクト時にガットが動いて戻る

スナップバック

最近ではかなり一般レベルにまで言葉が浸透してきましたが、
こちらのサイトがわかりやすく説明されております。

https://www.tennisclassic.jp/special/wilsonwebmagazine/special/1212_01.html

以前にもブログで書きましたが

「ガットがヨレる~~」

とお困りのプレイヤー様、

ちゃんと張れていないラケットでは

このスナップバックが起きません。

ちゃんと張ったラケットはガットがヨレにくいです。
→スナップバックがちゃんと起きている。

ガットがすぐにヨレるようなラケットでは
ガットが戻らない分、
スピン量が足りなくなります。

なので、ボールが収まらないんですね。

専門店で張り替える時に。
「うちで張るとかっちり張り上がるからテンション落とした方が良いよ~」
とアドバイスされることも多いと思います。

「え、大丈夫?ボール飛びすぎるんじゃない?」

とご不安な場合もあると思います。

ご安心ください。

もし飛びすぎたとしても、
スピン量も普段よりも増えます。
ストリングのお陰で。

なので、ちゃんとコートに収まるはずです。

いくらスナップバックが起きるラケットやストリングでも
“張り方次第”ということをご理解くださいませ…

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