教え子や、当店で張替えしてくれているジュニアたちの試合観戦に行きました。

12歳以下の大会を見たのですが、やはりシード選手は基本的に格好いいです。

プレーがしっかりしているから、という理由ももちろんあるんですが、

①ウェアが格好いい
②ラケットバッグ、クーラーバッグを背負っている
③ラケットがピカピカ

とこれらの見た目的な要素があるので、
コートに入るときから勝負がついていました。

せっかくなので、理由を1つづつ説明していきます。

①ウェアが格好いい

→例え、体格が小さくても、
「一人前の選手の格好」をしています。
テニスウェアはデザインだけでなく、機能面での意味合いもあります。
多少なりともプレーしやすくなるように作られています。

②ラケットバッグ、クーラーバッグを背負っている

→試合に向けて準備してきた証拠です。
・ラケットバッグに着替えやタオルにラケット、クーラーバッグに飲み物、氷、補食
・ラケット1本とペットボトルだけ
この時点で勝負はついています。

③ラケットがピカピカ

→ちゃんと道具に対しても準備してきた証拠がです。
シード選手だとステンシルが入っていることもありますが、
「キレイにはっきり見える」ということは、試合前にちゃんと張り替えたいうことです。
ストリングはおろか、グリップやフレームまでボロボロではまともな試合は望めないも同然です。

↑↑↑
とこのように書いてみましたが、
「格好は印象を変えます。」
ビジネスマンがシャツにアイロンを当てたり、靴を磨いたり、いい時計をするのと一緒です。

カッコよく見えるにはそれだけの理由があり、
それは1つの努力です。

ストリンガーの師匠ともいつもする話ですが、
「勝つ選手は必ず試合前に張り替えに来る」
です。

これは僕たちからしたら“アタリマエ”の行動なんですよ~

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